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ブランドを伝える。

営業は、つくり手であるPRODUCTSと、店舗での販売を行うFRIENDSの架け橋となって「4℃」ブランドを発信していく仕事。お客さまが、ブランドを直接感じられる唯一の場所であるショップでどうしたら各々のジュエリーの魅力や、ブランドのイメージを、うまく伝えていけるかを考えます。お店は、立地・客層など、一店舗ずつ異なる特徴を持っているので、ファッションアドバイザーと売上・商品動向・お客様の声を共有して、商品供給のコントロールやディスプレイの提案、シーズンプロモーションなどを各店舗に合わせて立案していきます。これらの積み重ねが、売り上げを大きく左右する要素となります。また、店頭でのお客様の声を、次の商品開発に繋げる大切な情報として、商品企画や生産にフィードバックしていきます。様々な特徴を持つ店舗の情報を活かすことで、ブランドの価値やイメージの向上に努める営業の仕事は、冷静に状況を理解する能力と、臨機応変に対応する応用力が求められます。

INTERVIEW

遠藤 忠 経済学部卒 / 2008年入社
ブランドは「人の想い」で出来ている。
「商品を作る」「商品を届ける」私たち営業は両方の現場と日々、接しているから、いちばん客観的に「ブランド」を見られる部署かもしれません。それぞれの立場の人達が、どんな想いで仕事に向き合っているかを知っているから、その想いを受けとり活かしていきたい。私は出来る限り、お店にも直接足を運んでスタッフと顔を合わせて話をするようにしています。電話やメールでも済むかもしれないけれど、相手の表情やお店の体温を感じとるために。お互いを認め合う信頼関係の積み重ねが、人を、ブランドを、動かしていくチカラになるんだと思います。