ページ内を移動するためのリンクです。
ここからメインコンテンツです
  • WORKS
  • PEOPLE
  • COMPANY

クオリティを守る。

生産管理は、ジュエリーを沢山の人々にお届けするために、量産化を進めていく役割を
担います。いわば、ジュエリーの「つくり方」を考える場所。量産計画を立案し、それを実行していきます。クオリティとコストの最適化を図る、この仕事は、素材(金属・石)の仕入れ、検品、スケジュール管理など、多岐に渡ります。世界情勢の影響を受けて、常に変動する素材の相場を読みとり、買い付けを行い、国内外40~50か所にある工場へ発注する。また、出来上がった商品ひとつ一つを、細部にいたるまで検品し、商品の品質を守ります。商品企画やデザイナーが表現したいことを叶える、お客さまにより良い商品をお届けする、その両方の「想い」を大切にすることで、ブランドのクオリティを守っています。したがって、生産管理の仕事には、社内・社外を問わずに、積極的にコミュニケーションを図るチカラと、それを実行に移していく計画性と行動力などが必要とされます。

INTERVIEW

進藤 優人 経済学部卒 / 2008年入社
妥協しない、プロフェッショナルの「眼」。
国内はもちろん、海外にもより良質な素材を求めて買い付けに行きます。取引では冷静に価格とクオリティのバランスを見極めるプロの「眼」が必要。また、その素材や商品に傷や曇りがないか、ひとつ1つ検品をしています。今はまだ先輩のチカラをかりることもありますが、業界の情報や市場の動向を自分のものにして、これからはひとりで判断できるようになりたい。責任はすごく重いですが、自分たちのブランドを選んでくれたお客さまに、より良い商品を届けるために、妥協をしない、こだわりのプロでありたいと思います。