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ジュエリーのはじまり。

どのような商品を、どのような価格で、どれくらい作るのか。商品企画は、ブランドから生まれる商品の全ての計画を立ち上げ、プロデュースしていきます。その際、鍵になるのは徹底した情報収集。お店から寄せられる、多くのデータから、いつ、どこで、どんな商品が、誰に売れたのかを分析。性別、年齢、価格帯、場所などを細かく整理・統合していくと、そこに、お客さが求める商品の姿が浮かび上がってきます。それらのデータに、トレンドやブランドのイメージを重ね合わせ、今後の展開、次のシーズンへの新しい商品企画を行います。この企画によって、多くの予算や沢山の人員が動き、大きな責任が伴います。したがって、企画を立てるだけでなく、その企画がしっかりと商品としてカタチになっていくか、各部署のスペシャリスト達に最後まで伴走する事も大切です。広い視野で、トレンドを敏感に読み取る感覚と、データを細部まで分析・整理する能力、ミクロとマクロの両方の視点が必要とされる仕事です。

INTERVIEW

伊藤 広隼 法学部卒 / 2009年入社
売上の数字が、お客さまの幸せの数。
私達のブランドは、大切な人へのギフトとして選ばれる事が多いので、ひとつ1つの商品が、誰かの幸せを生む種になっている。そう思うと、本当にやりがいのある仕事ですが、日々、大きな責任を感じるのも事実。自分が考えた企画や商品が、お客さまに支持されたかは「数字」となって確実に「結果」に表れるシビアな世界です。入社間もない私にも、この責任ある部署での仕事を任せ期待してくれている会社には感謝をしています。だからこそ、期待を超える結果を出し続け、このブランドを国内で№1のジュエリーブランドにするのが、私の目標です。